
管理人のべぎやすです。
今回は、電子看板ソフト(デジタルサイネージソフト)!「Nomoad」、のご紹介です。
店舗や企業、公共施設などで情報発信の手段として活用されているデジタルサイネージは、近年ますます身近な存在となっています。従来の紙のポスターや掲示板と比較して、動画や画像、テロップを活用した動的な情報発信が可能であり、利用者への訴求力を高められることが大きな特徴です。
しかし、デジタルサイネージを導入する際には、表示用ディスプレイだけでなく、コンテンツを作成・管理するためのソフトウェアも必要になります。その中で注目したいのが「Nomoad(ノモアド)」です。
Nomoadは、電子看板やデジタルサイネージを簡単に作成・表示できるソフトウェアとして提供されており、画像や動画、文章、テロップなどを組み合わせて視認性の高いコンテンツを作成できます。さらにフリー版も用意されているため、個人や小規模事業所でも気軽に導入できる点が魅力です。
ここでは、Nomoadの特徴や機能、フリー版と通常版の違い、具体的な活用方法について詳しく解説します。
ということで。
この記事では、電子看板ソフト(デジタルサイネージソフト)!「Nomoad」、について紹介したいと思います。
Nomoadで電子看板ソフト(デジタルサイネージソフト)を簡単に!
この、Nomoadを使えば電子看板ソフト(デジタルサイネージソフト)が簡単に作成できるそうです。
具体的には以下の通り。
==ここから==
Nomoad(ノモアド)フリー版は電子看板・デジタルサイネージを作成/表示するソフトです。
個人や小規模事業所などでのちょっとしたご利用に最適です。
フリー版では画像やテロップ等の数が制限されています。
また、プレゼンテーションファイル更新時の即時反映機能が無効化されています。
さらに、一部のオプション機能が無効化されています。
通常版は下記ページからダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se498276.html
【通常版とフリー版の違い】
○各部品内でセット可能な最大アイテム数
通常版:99項目(サブ看板内 各20項目)フリー版:5項目(サブ看板内 各2項目)
○レイアウト可能な部品の数
背景部品 (通常版:1個 フリー版:1個 )
フレーム部品 (通常版: 6個 フリー版:2個 )
メディア部品 (通常版:6個 フリー版:2個 PDFファイルは2ページまで )
テロップ部品 (通常版:4個 フリー版:1個 )
一行文部品 (通常版:6個 フリー版:2個 )
文書部品 (通常版:2個 フリー版:1個 )
サブ看板部品 (通常版:3個 フリー版:1個 )
○フリー版はプレゼンテーションファイル更新時の即時反映機能はありません
○フリー版はNomoadPR表示オプション(OSD表示無効化など)は設定不可
○フリー版は外部プログラムによる表示コントロール(コマンドラインによるNomoadPR操作)はできません
※Nomoad通常版で保存したファイルはフリー版では読み込めませんので注意してください。
写真や画像、文章・テロップなどを組み合わせた電子看板(デジタルサイネージ)をマウス操作で簡単に作成することができます。
■パソコン起動後の自動開始や自動シャットダウンも可能
■表示スケジュールも作成できます
■作成したプレゼンテーションファイルをメモリーカード等に保存し、表示用パソコンに配信することもできます
■Windowsネットワークの共有フォルダやクラウドストレージにプレゼンテーションファイルを保存し、表示用パソコンに配信できます
(フリー版はプレゼンテーションファイル更新時の即時反映機能はありません)
○応用例
■会社のロビーに設置し、会社案内を画像や動画、テロップでお知らせ。
==ここまで==
ということだそうです。
このソフトを使えば、電子看板ソフト(デジタルサイネージソフト)が簡単にできるんですね~
Nomoadとはどのようなソフトなのか
Nomoadは、電子看板(デジタルサイネージ)の作成から表示までを行えるWindows向けソフトウェアです。専門知識がなくてもマウス操作を中心にコンテンツを作成できるため、初めてデジタルサイネージを導入する場合でも扱いやすい設計になっています。
デジタルサイネージでは、単に画像を表示するだけでなく、動画やテロップ、文章など複数の情報を同時に表示することが重要です。Nomoadではさまざまな部品を自由にレイアウトしながら画面構成を作成できるため、目的に応じた情報発信が可能になります。
例えば、会社のロビーでは企業紹介動画を表示しながら、横方向に流れるテロップで最新情報を配信するといった使い方ができます。また店舗では、商品画像やキャンペーン情報、営業時間案内などを組み合わせて効果的な販促ツールとして活用できます。
Nomoadの主な機能と特徴
Nomoadには、デジタルサイネージ運用を効率化するためのさまざまな機能が搭載されています。
まず大きな特徴として、画像・動画・テキスト・テロップを自由に組み合わせたレイアウト作成が可能です。複数の表示エリアを設け、それぞれ異なる情報を表示できるため、限られた画面スペースを有効活用できます。
また、表示スケジュール機能も搭載されています。時間帯や曜日ごとに異なるコンテンツを表示できるため、朝・昼・夜で内容を変更したり、イベント開催期間のみ特別な案内を表示したりすることが可能です。
さらに、パソコン起動時の自動開始や自動シャットダウンにも対応しています。表示用パソコンの電源管理を自動化できるため、毎日の運用負担を軽減できます。
運用面では、作成したプレゼンテーションファイルをメモリーカードなどへ保存し、別の表示用パソコンへ配信することも可能です。複数拠点で同じコンテンツを利用する場合にも便利です。
加えて、Windowsネットワークの共有フォルダやクラウドストレージを利用したコンテンツ配信にも対応しています。離れた場所にある表示端末へ情報を届けられるため、管理効率の向上につながります。
フリー版と通常版の違い
Nomoadにはフリー版と通常版が用意されています。フリー版は無償で利用できる反面、一部機能に制限があります。
まず各部品内で設定できる最大アイテム数に違いがあります。通常版では99項目まで設定できるのに対し、フリー版では5項目までとなっています。サブ看板内についても通常版は20項目、フリー版は2項目までです。
レイアウト可能な部品数についても差があります。
- 背景部品:通常版1個、フリー版1個
- フレーム部品:通常版6個、フリー版2個
- メディア部品:通常版6個、フリー版2個
- テロップ部品:通常版4個、フリー版1個
- 一行文部品:通常版6個、フリー版2個
- 文書部品:通常版2個、フリー版1個
- サブ看板部品:通常版3個、フリー版1個
またフリー版ではPDFファイルの表示が2ページまでに制限されています。表示内容が多い場合や複雑なレイアウトを構築したい場合は、通常版の利用が適しています。
さらに重要な違いとして、フリー版にはプレゼンテーションファイル更新時の即時反映機能がありません。コンテンツを頻繁に更新する運用では、通常版の方が利便性が高いといえるでしょう。
そのほか、OSD表示無効化などのNomoadPR表示オプションや、コマンドラインによる外部プログラムからの表示制御機能もフリー版では利用できません。
なお、通常版で保存したファイルはフリー版では読み込めないため、導入時には利用環境を考慮してバージョンを選択する必要があります。
Nomoadが活躍する導入シーン
Nomoadはさまざまな業種や施設で活用できます。
企業のロビーでは、会社概要や事業紹介動画、採用情報などを表示し、来訪者への案内ツールとして利用できます。紙のパンフレットだけでは伝わりにくい内容も、映像やアニメーションを活用することで分かりやすく伝えられます。
店舗では、新商品紹介やセール情報、キャンペーン告知などを表示することで集客効果の向上が期待できます。時間帯ごとに異なる商品を表示することで、販売促進にもつながります。
病院やクリニックでは、診療案内や健康情報、受付順番の案内などを表示できます。待ち時間の有効活用にもなり、患者への情報提供手段として有効です。
学校や公共施設では、イベント案内や施設利用情報、防災情報などの発信にも利用できます。リアルタイムに内容を更新できるため、紙媒体よりも柔軟な運用が可能です。
工場や物流センターでは、安全管理情報や作業スケジュール、生産状況などを表示し、従業員への情報共有ツールとして活用することもできます。
低コストで始められるデジタルサイネージ環境
デジタルサイネージというと高額な専用設備をイメージすることがありますが、Nomoadを活用すれば既存のパソコンやディスプレイを利用して比較的低コストで導入できます。
特にフリー版は、まずデジタルサイネージを試してみたい個人や小規模事業者に適しています。実際の運用を体験しながら必要性を判断し、より高度な運用が必要になった段階で通常版へ移行することも可能です。
また、専門的なプログラミング知識を必要としないため、担当者の負担を抑えながら情報発信環境を構築できる点も大きなメリットです。
管理人のまとめ
今回は、電子看板ソフト(デジタルサイネージソフト)!「Nomoad」、と言うお話でした。
Nomoadは、画像や動画、テロップ、文章などを組み合わせて電子看板やデジタルサイネージを簡単に作成・表示できるソフトウェアです。マウス操作中心で扱いやすく、個人から企業まで幅広い利用環境に対応しています。
フリー版は機能制限があるものの、デジタルサイネージ導入の第一歩として十分活用できる内容となっています。一方で、複雑なレイアウトや大規模な運用、即時更新機能などが必要な場合には通常版が適しています。
企業ロビーや店舗、医療機関、教育施設、公共施設など、多様な場面で活用できるNomoadは、効率的な情報発信を実現する有力な選択肢の一つです。低コストかつ柔軟な運用が可能なデジタルサイネージソフトとして、多くの現場で活躍が期待できるでしょう。
Nomoad、上手く使って下さいね!
●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。
(参考)
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