在庫管理をICタグで!MANICA EXCEL TOOL

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パソコン

 

管理人のべぎやすです。

今回は、在庫管理をICタグで出来るソフト「MANICA EXCEL TOOL」のご紹介です。

管理人はICタグのことは分からないのですが、素人的にはバーコードがもっと便利になった感じなんでしょう。

バーコードがただの印刷であるのに対して、ICタグはアンテナになっているようですね。

どうも、リーダーが発信した電波をICタグが受けてそれを電気に変えて信号をリーダーに返すということをやるようです。

やっぱりなんだかそんな事ができるのか?という気がしてるんですが。

まあ、実際には電車にのるときにICカードで乗り降りするわけですし、お財布ケータイとか実用化はされてるわけです。

当然在庫管理にも使われるし、人間がどこにいるかを把握するにも使われます。

やるやらないは別として、管理できるようにはなるわけです。

それで、ICタグがバーコードより優れているのは、リーダーの近くにあれば認識されるということみたいですね。

バーコードはバーコードリーダーで直接読み取らないといけないですが、ICタグの場合は、タグが電波を返してくれるので、直接読み取る必要はない。

在庫管理で言えば、バーコードなら商品一つ一つをリーダーで読まなければならないという手間がありましたが、ICタグなら、リーダーを持ってその近くを歩けば認識できるということ。

倉庫管理でもっとも面倒な棚卸し作業がほぼ不要になるということです。

バーコードの場合はひとつひとつ目視しないといけないのに、ICタグは自分から名乗ってくれるような感じですね。

そんなICタグですが、一般的にはまだまだ普及の途中。

バーコードに変えて、ICタグ、リーダー、それを管理するソフトが必要になりますから。

ただ、その管理ソフトについては、エクセルを使って管理できるソフトが無償で提供されています。

それが「MANICA EXCEL TOOL」。

ということで。

この記事では、在庫管理をICタグで出来るソフト「MANICA EXCEL TOOL」を紹介したいと思います。

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在庫管理をICタグで出来るソフト「MANICA EXCEL TOOL」で!

この「MANICA EXCEL TOOL」を使用すれば、ICタグを使った在庫管理が出来るようになります。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

 

==ここから==

MANICA EXCEL TOOL は EXCEL に ICタグ読取機能を追加します。
今お使いのエクセル台帳でそのまま ICタグ管理機能がご利用になれます。

SONY PaSoRi に対応しておりますので、SUICA、PASMO、Edy、おサイフケータイなどを利用して会員管理などが簡単に実現できます。
その他、UHF帯据置型リーダやハンディリーダなど様々なリーダと接続できます。
バージョン 1.6.2からは ACR122リーダを使用して NDEF書込が可能になりました。

MANICA EXCEL TOOL 3つの特長

1.エクセルに ICタグ読取機能を追加します。
使い慣れたエクセルに ICタグ読取機能を追加できます。すでにエクセルを管理台帳としてご利用されている場合は、すぐにICタグシステムとしてご活用いただけます。

2.管理に必要な3つの機能を装備します。
エクセル台帳での管理をサポートする「セルへ入力」「ICタグを探す」「セルを探す」の3つの機能を装備します。

3.すぐに導入できます。
SONY 非接触ICカードリーダ/ライタ PaSoRi「パソリ」 があれば無償でご利用いただけます。

MANICA EXCEL TOOL の主な機能

・セルへ入力 読取った ICタグの ID番号をセルへ入力します。
・ICタグを探す 指定されたID番号を持つ ICタグを探します。
・セルを探す 読取った ICタグの ID番号をシート上から検索します。
・マクロ実行 上記イベントに合わせて、事前に登録されたマクロを実行します。
・打刻 読取った時刻をセルへ入力します。

活用例
入退出管理、出欠管理、会員管理など

==ここまで==

 

ということだそうです。

そもそもこのソフトは、icタグやリーダーを使うためのソフトとして作られたもののようですね。

だから、ハードのシステムの導入が出来ていなければ意味がありません。

どちらかというと、ICタグのハード部分を使ってもらって普及させるための一環として公開されている感じです。

ICタグが普及すればレジを打つ必要がない、ということになるわけですから。

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管理人のまとめ

今回は、在庫管理をICタグで出来るソフト「MANICA EXCEL TOOL」の紹介でした。

管理人は、ICタグなんてさっぱりわからないですが、このシステム自体はすでに実用化されていて、身近にも色々あるんですね。

バーコードと同じで、知らないうちに取り囲まれていることになるんでしょう。

今はまだICタグの値段が高いんですが、精度の良い導電回路を印刷できるようになればコストはかなり下がるとお思われます。

かつてのカード電卓やデジタル時計のような感じになるでしょう。

いずれにしても、在庫管理が手間だとか、人の出入りが激しくて管理が面倒とかそういうところで使うのがいいんでしょうね。

これを導入することで、在庫や人の出入りを管理するための人件費が削減できるなら意味があることなんだと思います。

ぜひ、在庫管理をICタグで出来るソフト「MANICA EXCEL TOOL」を有効利用して下さいね!

 

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

(参考)
作成者のHPはこちら

MANICA EXCEL TOOL | エクセルでICタグ在庫管理
エクセルにICタグ読取機能を追加します。今お使いのエクセル台帳でそのままICタグ管理機能がご利用になれます。またマクロを使ったより高機能なRFID棚卸しシステムもご自身で構築することが可能になります。
この記事を書いた人
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
趣味は将棋。
静かな生活をこよなく愛する独身男性。

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