内装工事積算用に!木造住宅に向いている「KENSEKI」

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税金

stevepb / Pixabay

 

管理人のべぎやすです。

今回は、内装工事積算用に!木造住宅に向いている「KENSEKI」、のご紹介です。

管理人、内装の計算とかはサッパリ分かりませんが。

内装を改装するとかって結構お金かかるんですよね~

管理人の知っているのではちょっとしたビルの内装を改装したら1億円かかった、何ていうのを聞きました。

ちょっとした、と言うレベルが良く分かりませんが、ビルの内装で1億円なら安いのかも知れません。

管理人の感覚としては、1億円って分かりませんけどね。

それはそうとして。

この内装の見積も結構面倒なものなんだと思います。

備品は細かいし、配管や配線も何かと問題になるし。

壁や床だってそんなに簡単じゃないでしょう。

ケチケチすると最初はよくてもだんだんとボロが出てくるだろうし。

いずれにしても人間が手作業で計算していると最終的にはどんぶり勘定になって気がついたら赤字だったなんてことになる気がします。

せめて、そういう計算くらいはソフトでやりたいもの。

ということで。

この記事では、内装工事積算用に!木造住宅に向いている「KENSEKI」、を紹介したいと思います。

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「KENSEKI」で内装工事の見積を簡単に!

この、「KENSEKI」を使えば、内装工事の見積が簡単にできるそうです。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

 

==ここから==

本プログラムは、建築物の内装工事積算用で、床、腰壁、壁、天井、巾木、回縁等の数量を算出するプログラムです。木造住宅の積算に向いていると思います。室数が60室と、床、壁、天井等の仕上げ材がそれぞれ60種まで登録出来るので、大規模建築の内装積算にも利用できるると思います。
データ入力が簡単に出来るのと、平面に凹凸の有る部屋も3ブロックまで一室として入力でき、更に、腰壁と小壁を同時に計算できます。訂正や追加、削除等の操作も簡単にできるようにしました。また、一度作成した積算の再利用や、設計変更による再計算も容易にできます。また、必要な部屋のみを抽出した計算が可能にしました。

Ver 2.20(01.09.22)
・巾木、回縁の部分仕上げの計算ができるようにした。
・天井に勾配がある部屋も計算できるようにした。
・画面のちらつきをなくした。
・集計印刷でデータが無い部分の罫線も、ページ全体に印刷出来るようにした。
・その他、バグの修正

==ここまで==

 

ということだそうです。

内装工事の積算に使えば算出が楽になる、特に木造住宅に向いているということのようですね。

データ入力が簡単というのはいいですね~

それから、ソフトで計算して保存しておけばデータの使い回しが出来るわけですから、こういうのはうまくやれば時間短縮になると思いますね。

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管理人のまとめ

今回は、内装工事積算用に!木造住宅に向いている「KENSEKI」、の紹介でした。

管理人は内装工事なんて分かりませんが、こういう見積ソフトなんかはうまく使えればかなり作業が効率的になるだろうというのは分かります。

特にこれまで手作業でやっていたのであれば、過去のデータの使いまわしなんかは出来ないわけですが、こういうソフトを使えば昔計算したやつをちょっと手直しするだけで見積が出せる場合があるんですよね~

こういうのって効率アップには結構重要。

うまくやればバイト一人分くらい効率が上がるかも知れませんよ。

内装工事積算用に!木造住宅に向いている「KENSEKI」、うまく使って下さいね!

 

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

この記事を書いた人
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
趣味は将棋。
静かな生活をこよなく愛する独身男性。

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