出席簿の集計を自動計算!電子出席簿で欠席数の管理が簡単に

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stevepb / Pixabay

 

管理人のべぎやすです。

今回は、出席簿の集計を自動計算してくれる無料ソフト「電子出席簿」のご紹介です。

管理人が学生の頃、出席日数を気にしたことはありませんでした。

しかし中には登校拒否状態になって、出席日数足りるのか?という人もいましたね。

今でこそ一種の病気のように見てもらえますが、当時はやる気が無いのか、的な感じだったと思います。

それはともかく、欠席日数の集計は結構面倒ですよね。

遅刻、早退、忌引き、出席停止などそれぞれ規定があるし、まるまる1日休んでいるなら計算しやすいですが、1/3休みだとか、半日休みだとかもありますから。

人数が少なければ手計算でも良いんですが、何十人もいるとそうもいかない。

しかも、間違えると何かと問題にされるし。

それを少しでも軽減する方法はないものか?

それで出てきたのがフリーソフトの「電子出席簿」。

ということで。

この記事では、出席簿の集計を自動計算してくれる無料ソフト「電子出席簿」を紹介したいと思います。

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出席簿の集計を自動計算してくれる無料ソフト「電子出席簿」で欠席日数確認を簡単に!

この「電子出席簿」を導入すれば、出席簿の集計が簡単になります。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

 

==ここから==

出席簿の欠席数合計を自動計算してくれるソフトです。

マクロ機能一切なしのシンプルなエクセル関数のみで構成していますが、多機能です。

カスタマイズも簡単にできます。

各学期ごとの集計、年間での集計を出力します。

一日すべての時間を休むと一日欠席に自動カウントされます。

遅刻、早退、忌引き、出席停止のカウントにも対応しています。

欠席数の多い者には警告色を出す機能もついています。

==ここまで==

 

ということだそうです。

この程度のことであればエクセルが分かる人なら作成できるのでしょうが、すでにあるのですから利用させてもらうのが良いでしょう。

マクロも使っていないそうですから、カスタマイズもやりやすいと思います。

無料ですからとりあえず導入してみるという感じでも良いんじゃないでしょうか。

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管理人のまとめ

今回は、出席簿の集計を自動計算してくれる無料ソフト「電子出席簿」の紹介でした。

多くの生徒を管理する立場の先生は、こういう細かいこともやらないといけませんから本当に大変だと思います。

特に欠席日数は内申書なんかでは響いてくるところですから、正確であることを要求されますからね。

こういうソフトが導入されて、負担が少しでも減れば良いのではないかと思います。

ぜひ、出席簿の集計を自動計算してくれる無料ソフト「電子出席簿」を有効利用して下さいね!

 

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

(参考)

作成者のHPはこちら

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この記事を書いた人
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
趣味は将棋。
静かな生活をこよなく愛する独身男性。

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