
管理人のべぎやすです。
今回は、エクセルワークシート内検索窓!「エクセルVBAの検索窓」、のご紹介です。
エクセルで大量のデータを扱っていると、「必要な情報がどこにあるのか分からない」「標準の検索機能では探しにくい」と感じることは少なくありません。
特に、特定の列だけを対象に検索したい場合や、検索結果を一覧で確認したい場合、通常の「Ctrl+F」では物足りなさを感じることも多いでしょう。
そこで活躍するのが、エクセルVBAで作成したワークシート内検索窓です。
ここでは、「エクセルVBAの検索窓」の機能の特徴や使いどころ、業務効率がどのように向上するのかを、できるだけ具体的に解説していきます。
VBAに詳しくない方でもイメージしやすいよう、仕組みやメリットを丁寧に説明します。
ということで。
この記事では、エクセルワークシート内検索窓!「エクセルVBAの検索窓」、について紹介したいと思います。
「エクセルVBAの検索窓」ならエクセルの列ごとに検索できる!
この「エクセルVBAの検索窓」を使えばエクセルの列ごとに検索できるそうです。
具体的には以下の通り。
==ここから==
最大の特徴といたしましてはワークシートの特定の列限定で検索するところでございます。検索窓には列を選択するところがございます。”A”列ならA列のみを検索いたします。
次の特徴といたしましては、検索結果はすべてリスト表示されることでございます。
リストに表示されている単語をクリックしていただくとワークシート内のクリックした単語が存在する場所へカーソルが移動いたします。
そのほかにも検索キーワードと全く同じ単語を検索するのか(完全一致)それとも検索キーワードと全く同じ、もしくは検索キーワードを単語内に含む単語を検索するのかをお選びいただけます。
できる限り検索の手間がかからないマクロに仕上がっております。キーボードを使うのは検索キーワードを入力するときのみです。それすらも右クリックでキーワード欄に貼り付け可能です。
検索結果はボタン一つでGoogle検索で検索可能です。
1列限定検索でより的を絞った効率的な検索を行っていただけます。
・ワークシートの一列に絞って検索いたします
・検索結果はすべてリスト表示されます
・検索の仕方として「完全一致」と「部分一致」がございます
・検索ワード入力欄には右クリックで貼り付け可能です
・検索結果はボタン一つでGoogle検索・Googleマップにて可能です
==ここまで==
ということだそうです。
このソフトを使えばエクセルの列ごとの検索が出来るんですね~
エクセルVBA検索窓とは何か
エクセルVBAの検索窓とは、ワークシート上のデータを効率的に検索するための専用インターフェースです。
一般的には、ユーザーフォームやシート上の入力欄を使って検索キーワードを入力し、VBAマクロによって検索処理を実行します。
最大の特徴は、ワークシートの特定の列に限定して検索できる点です。
例えば、A列が「商品名」、B列が「カテゴリ」、C列が「備考」といった構成の場合、検索対象をA列のみに絞ることで、不要な情報を排除した検索が可能になります。
この仕組みにより、データ量が多くても検索精度が高く、目的の情報に素早くたどり着けます。
単純な全文検索ではなく、「狙った列だけを探す」という点が、実務で非常に役立つポイントです。
検索結果をリスト表示するメリット
この検索窓のもう一つの大きな特徴が、検索結果をすべてリスト表示する機能です。
検索にヒットしたセルを一件ずつ移動して確認するのではなく、該当データを一覧として表示できます。
リストに表示された検索結果は、クリックするだけで該当セルへカーソルが自動移動します。
これにより、どの行・どの位置に目的のデータがあるのかを視覚的に把握でき、確認作業が非常にスムーズになります。
また、複数の検索結果を比較したい場合にも効果的です。
例えば、同じキーワードが複数行に存在するケースでも、一覧で確認できるため、見落としや確認漏れを防ぐことができます。
検索結果をリスト化することで、「探す作業」から「確認する作業」へと意識が切り替わり、作業効率が大幅に向上します。
完全一致と部分一致を選べる柔軟な検索
エクセルVBAの検索窓では、検索方法として「完全一致」と「部分一致」を選択できる点も大きな魅力です。
完全一致検索は、入力したキーワードと全く同じ文字列のみを検索します。
型番やコード、決まった名称を探す場合に適しており、不要な検索結果を排除できます。
一方、部分一致検索は、入力したキーワードを単語内に含むデータも含めて検索します。
正式名称を正確に覚えていない場合や、関連する情報を幅広く探したい場合に便利です。
このように、用途に応じて検索方法を切り替えられるため、状況に応じた最適な検索が可能になります。
標準機能では実現しにくい、柔軟性の高い検索体験を提供してくれる点が、VBA検索窓の強みです。
検索作業を最小限に抑える操作性
この検索窓は、できる限り検索の手間がかからない設計になっています。
基本的にキーボードを使用するのは、検索キーワードを入力するときのみです。
検索ワード入力欄には、右クリックで貼り付けが可能なため、他の資料やメール、Webページからコピーした文字列をそのまま利用できます。
入力ミスを減らし、作業時間の短縮にもつながります。
さらに、検索結果はボタン一つでGoogle検索やGoogleマップ検索に連携できます。
住所や店舗名などを検索した場合、そのまま外部情報の確認に移行できるため、調査作業や確認作業が一連の流れで完結します。
また、1列限定検索により、必要な情報だけに絞った効率的な検索が可能です。
余計な操作や無駄な確認を減らし、日常業務をより快適に進められます。
管理人のまとめ
今回は、エクセルワークシート内検索窓!「エクセルVBAの検索窓」、と言うお話でした。
エクセルワークシート内検索窓は、単なる検索機能の拡張ではなく、作業効率そのものを改善するためのツールです。
特定の列に絞った検索、検索結果のリスト表示、完全一致・部分一致の切り替えなど、実務で「欲しかった機能」が詰まっています。
特に、データ量が多いワークシートや、頻繁に検索作業を行う環境では、その効果を強く実感できるでしょう。
検索にかかる時間やストレスを減らすことで、他の業務に集中できるようになります。
エクセルVBAの検索窓は、効率的で的を絞った検索を実現する実践的な仕組みとして、日々の業務をしっかりと支えてくれる存在です。
エクセルVBAの検索窓、上手く使って下さいね!
●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。
(参考)
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