翻訳家になりたい!映像翻訳も学べる「フェロー・アカデミー」

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フェロー・アカデミーの公式サイトはこちら

【フェロー・アカデミー】

 

管理人のべぎやすです。

今回は、翻訳家になりたい!映像翻訳も学べる「フェロー・アカデミー」、のご紹介です。

管理人、今はもう50歳半ばになってしまいましたが。

その昔は翻訳家には憧れましたね~

実際のところ、英語はさっぱりだったので早々に諦めましたけど。

あきらめてからは、「どうせ翻訳機が出てきて英語なんて出来なくても大丈夫になるんだ」なんて思ってました。

実際、今やグーグル翻訳なんかも出てきて、かなり英語は分かるようになりました。

もうそんなに必死で勉強しなくてもある程度のことは分かるようになるでしょう。

しかし!

やっぱり日本人が読んで違和感がない翻訳には程遠い。

言いたいことは分かるけど、おかしいよね?というのが多いんですよね。

たぶんそれは日本語を英語にするときも同じだと思いますけど。

そうですね~

なんといえばいいか、中国人のしゃべる日本語は「てにをは」が抜けるので、意味は分かるんだけど日本語じゃないよな、的な感じ?

結局のところ、最終的な翻訳はネイティブの日本人が日本語でやらないとどうしても違和感が出てくるわけです。

理工系の専門書ならそもそも文章が硬いのでいわゆる翻訳調でも読むほうが割り引いて読みますけど、小説なんかはそれでは厳しい。

ましてや映画の吹き替えのセリフとか字幕なんて本当に難しい。

今からだと、You Tubeの翻訳なんかも需要があるでしょうけど、そういうのもクオリティが上がってくれば素人が適当にやりました、なんていうのでは通用しなくなるでしょう。

ニュース映像なら解説者が偉そうに喋ってもいいですが、バラエティーだとそうはいかない。

たぶんどちらもそれに合った翻訳が求められるはず。

管理人の感覚では、英語を日本語にできる人はいくらでもいると思います。

それから、英会話ができる日本人も結構いる。

しかし、英語を日本語に違和感なく翻訳できる人は少ないように感じます。

それは英語と日本語の両方が分かってそれをつなぐ修行をしないと出来ないことだから。

なので、本気で翻訳家になりたいならそれなりの学校とか教育を受けないと時間がかかるかなと。

ということで。

この記事では、翻訳家になりたい!映像翻訳も学べる「フェロー・アカデミー」、を紹介したいと思います。

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「フェロー・アカデミー」なら「実務翻訳」「出版翻訳」「映像翻訳」どれでも選んで勉強できる!

「フェロー・アカデミー」なら「実務翻訳」「出版翻訳」「映像翻訳」のどれでも選んで勉強できるそうです。

フェロー・アカデミーの紹介は以下の通り。

 

==ここから==

◇フェロー・アカデミーに関して
フェロー・アカデミーは1975年の創立から40年以上、一貫して翻訳の教育を行っている翻訳の専門校です。
さまざまな企業とのつながりを生かし、実務翻訳、出版翻訳、映像翻訳のどれを選んでも専門性が身につくカリキュラムを提供しています。

【フェロー・アカデミー】

 

◇競合比較
翻訳の3大分野「実務翻訳」「出版翻訳」「映像翻訳」を全てラインナップしているのはフェロー・アカデミーだけです。

翻訳者に必要な「専門性」と「総合力」、両方を追求できる環境があります。

==ここまで==

ということだそうです。

英語を教える学校は色々ありますけど、翻訳家を養成するとなると少ないのかなと。

それから、独学でも翻訳の勉強は出来ますけど、じゃあその仕事をどうやってとってくるのかと言うとまた問題がある。

学校の斡旋がどの程度通用するかは不明ですが、人脈ができるというのは重要です。

たとえ通信講座であったとしても、優秀なら先生とコネができるかも知れない。

はっきり言って、こういう仕事は紹介がとても重要です。

信頼できる人からの紹介なら使ってみようという気になるものなので。

使う側からすればどこの誰だか分からない人を採用しないんですよね~

なので、本気で翻訳家を目指すなら、先生や仲間の存在はとても重要。

能力がないのは論外ですが、それなりに能力があるなら仕事を回してもらえる可能性が高いほうがいいわけですから。

翻訳家としての能力向上とそれを活かすことができる環境を得ること。

フェロー・アカデミーはそれができるばしょではないかと思いますね。

フェロー・アカデミーの公式サイトはこちら

【フェロー・アカデミー】

 

管理人のまとめ

今回は、翻訳家になりたい!映像翻訳も学べる「フェロー・アカデミー」、の紹介でした。

管理人、残念ながら英語はさっぱりで、正直今でもコンプレックスがあります。

英語ができる人を見ると羨ましいなと。

昔は翻訳家はかっこいいなと思ってましたし、その気持は今も変わりませんね~

ただし。

翻訳家の実態はそんなに楽なものではないと思います。

翻訳という作業がとても地味だし、世間的には出来て当たり前と思われるものですし、基本的に裏方ですからね。

そういえば。

管理人、大学の先生に言われたことを思い出しました。

「これからの時代は英語はできなければいけない。

しかし、英語ができなくても悲観することはない。

君たちは日本語ができる。

日本では世界中の書物が日本語で読むことができる。

それは優秀な日本の翻訳家がいるからだ。

君たちは気づいていないだろうが、日本語はとても強い武器なのだ」

そして。

「海外には英語の教科書しかない国がたくさんあるのだ」と。

管理人のような英語を諦めた人間からすると、優秀な翻訳家が一人でも増えてくれることは何よりもありがたいこと。

「フェロー・アカデミー」で優秀な翻訳家になってほしいと心から願います。

 

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

【フェロー・アカデミー】

この記事を書いた人
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
趣味は将棋。
静かな生活をこよなく愛する独身男性。

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