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学校情報共有化!「簡易学校管理 for MS_Access」

パソコン

管理人のべぎやすです。

今回は、学校情報共有化ソフト「簡易学校管理 for MS_Access」、のご紹介です。

管理人はよく思うことがあります。

それは、組織の横のつながりのこと。

お役所は縦割り行政なんて言いますが、それは会社でも同じこと。

はっきり言って、隣の人がどんな仕事をしているのか分かっている同僚は少ない。

上司は部下の仕事内容を把握しないといけないのである程度分かっているでしょうが、同僚が何をしているのかはよく分かっていないもの。

残念ながらその情報がオープンになっていても知らない場合が多い。

まあ、普通は自分の仕事以外に興味が無いんですよね~

それでも情報が共有化されて閲覧も比較的簡単にできるならまだいいんです。

問い合わせがあったときに情報を参照しながら対応することもできますから。

それでも人の仕事までやりたいとは思わないですけど。

ところが。

そもそもその情報が共有化されていなかったら打つ手なし!

担当者が不在のため詳細は不明です、という話になる。

お役所でよく聞くパターンです。

これは学校なんかでも同じことでしょう。

つまらない噂ばかりが広まって、正しい情報は知りませんという感じになるとか。

いくら自由な校風だとか言っても、生徒の必要なデータは管理しないといけないわけだし、そういうデータが共有化されていないといざというときの対処もできない。

個人情報だとかセキュリティの問題もあるので、色々難しいところもあると思いますが、だからといって隣のクラスの生徒の名前も顔もわからないとかではお粗末過ぎる気がします。

ということで。

この記事では、学校情報共有化ソフト「簡易学校管理 for MS_Access」、を紹介したいと思います。

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学校情報共有化ソフト「簡易学校管理 for MS_Access」で管理しやすく!

この「簡易学校管理 for MS_Access」を使えば、学校情報が共有化されの管理がしやすくなるようです。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

==ここから==

<<機能・特徴>>
1.学校管理情報の共有化(教員による情報共有,データベースとプログラムを分離)
2.管理情報として,教員情報/生徒情報/学年・学級/教科情報/授業内容/時間割/試験結果/欠席状況/行事内容/集金情報/収入支出情報/設備・資産情報/報告書・議事録などの登録と管理、出力
3.教員に権限を設定,ログインで利用できる機能を制限(一般/管理者/システム管理者)
4.メイン画面にカレンダ表示(休日/平日表示,祝祭日,入力した行事,ToDo,予定/日記を表示)
5.予定/日記内容の登録と文字列検索
6.指定日の前後1週間の予定/日記内容、行事を過去3年間表示
7.各学年の教科登録,各教科の授業内容登録
8.学年と学級の登録
9.教員の担任設定,担当教科設定(時間割設定の担当選択時に使用)
10.時間割の予定登録(1週間の各時限に教科/担当教員/授業予定設定,以降の週に繰返し設定可能)と授業結果の登録(授業内容/判定/備考の入力),クラス/教科/学年単位の時間割表示
11.試験項目(中間テスト/期末テストなど)の設定と試験結果の入力(教科/試験内容/点数などの入力)と評価実施(対象テストの総合点数に対する正規分布での10/5段階評定)
12.生徒の欠席状況の入力(欠席日/理由などの入力)
13.出席簿プリント出力(対象年月/学年/学級の生徒一覧印刷)
14.学校行事の登録(メイン画面のカレンダで設定/表示)
15.生徒情報の登録(氏名/連絡先/住所/備考,顔写真等の入力)とプリント出力
16.集金内容入力と管理(各生徒の集金タイプに従って集金金額の表示と受領状況を入力)
17.学校の収入支出の入力と管理(収入/支出の管理項目に従った金額入力)
18.設備・資産情報の入力と管理(品名/取得日/価格/数量/設置場所/メーカ/写真などの入力)
19.報告書/議事録の入力とプリント出力
20.各種データベース情報のExcelファイル出力(データ加工可能)
21.システム管理者権限で学校管理DB3.0.accdbのバックアップ/最適化,初期化,10年以前のデータ削除
==ここまで==

ということだそうです。

このソフトがあれば学校情報を共有化できて管理もしやすくなるということですね。

様々な情報が一元管理されれば、あれはどうなったという必要がなくなるわけです。

もしも現状でこういう取り組みができていないなら、このソフト、無料ですからとりあえずお試しでやって見てもいいかも知れませんね。

ただ、情報の共有化とか一元管理というのには反対する人もいることでしょう。

いわゆる既得権益を持っている人とか、新しいものにはついていけないというタイプの人。

ですから、こういうものを導入するときには内部で揉めないように慎重にやる必要があります。

便利なものが導入されると仕事が増えると思っている人も多いでしょうから、十分に試用期間を設けてやるべきでしょうね。

そう簡単に変われない人も多いですから。

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管理人のまとめ

今回は、学校情報共有化ソフト「簡易学校管理 for MS_Access」、の紹介でした。

管理人は学校の内部事情は分かりませんが、一般の行政と同じでやっぱり縦割りが強いんじゃないかと思います。

サラリーマンをしていたときも、小さな組織であっても隣の人の仕事内容はよく分かりませんでした。

管理されるべきデータが共有化されていれば問題が解決するというわけでもないんですが、最低限閲覧できるとか検索できる状態になっていないと、横のつながりの教科は難しいでしょう。

普通にこういうシステムを構築すればものすごい金額がかかりますが、このソフトはフリーソフト。

アクセスさえあれば使えますから、現状で問題があると考えるならとりあえず気軽に使ってみればいいと思います。

ぜひ、学校情報共有化ソフト「簡易学校管理 for MS_Access」、有効活用して下さいね!

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

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