学校の残業をUSBとICカードで!「Punch Out」

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kaboompics / Pixabay

 

管理人のべぎやすです。

今回は、学校の残業をUSBとICカードで管理するソフト「Punch Out」、のご紹介です。

管理人はフリーランスで在宅勤務ですから、今は勤務時間も何もないんですよね。

しかし、かつてはサラリーマンでしたから、タイムカードを使っていたこともあります。

タイムカードって面倒だなとも思ってましたが、これがないと経営側のいいなりで、残業なんて付かないんですよね。

申請すればいいことではあるんですが、もちろんそんなもの受け付けてくれないわけで。

今で言うブラック企業でしたし。

ノルマが達成できるなら会社に来なくてもいいなんて、偉い人は言っましたけど、そんなわけないじゃないですか。

現実には仕事してなくても会社に出勤しろ、ということになりますよね。

土日に出てくる人がよく働く人だと思われてましたし。

昼間サボって残業増やして給料を多くもらうという人もいるでしょうから、その場合はどっちもどっちにはなるんですけどね。

管理人の場合はそういう権利を主張すること自体も面倒になって会社を辞めてしまったという側面もありますが。

それはそうとして。

学校でも残業に関しては似たようなものだと思います。

工場で働く操業員なら本当に時間が明確ですから、タイムカードで残業もはっきりしますけど、学校の教師なんかだと、見た目は生徒への授業時間だけが仕事のようですが、実際はちがうでしょう。

授業の準備、授業そのもの、それ以外の会議、部活動、学校行事等ちょっと考えただけでもかなりの雑務があるわけですよね。

それが学校に勤務している間で終わるのかと言うとどう考えても無理だと思います。

だから残業が発生する。

しかし、先生によってはテストの採点で答案を家に持ち帰るとか、残業できなければ家で仕事するとか、中には仕事帰りに生徒の家によって様子を見るとかあると思います。

時間で管理する勤務体系にはなっていないのでタイムカードもなかなか難しいとは思うんですよね~

とはいえ。

だからタイムカードを廃止すればいいかと言うと、それをやると本当にいったいどれだけ働いたのかは分からなくなってしまします。

先生という職業をどう見るかは時代によっても違いますけど、先生といえども人間ですから、時間を区切ることは必要かなと思いますね。

教師という職業を守るために。

ということで。

この記事では、学校の残業をUSBとICカードで管理するソフト「Punch Out」、を紹介したいと思います。

 

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学校の残業をUSBとICカードで管理するソフト「Punch Out」で勤務時間管理を!

この「Punch Out」を使えば、学校の勤務時間管理が簡単にできるそうです。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

 

==ここから==

 

USBとICカードによる学校での勤務時間管理(勤怠管理)に利用するフリーソフトです。インストールも不要でパソコンのUSBから起動できます。記録は全てのデータを扱いやすい、テキストファイルで行っています。
記録したデータはエクセルにエキスポートして、マクロを使って学校全体の状況をまとめたり、個人個人のレポートにまとめて分析することが可能です。

FeliCa仕様のICカードに対応しており、ICカードを使った勤務時間管理(勤怠管理)の環境が簡単に構築できます。ver2.6では学校に既にある名簿を取り込んでICカードに関係づける機能を付加しました。

詳しくは、https://okuzaki.hokkaido.jp/punch_out/video.html に操作を解説したビデオを置いてありますので、参考にしてください。

市販されている勤怠管理ソフトと違い、現場目線で使用場面を想定して、手動入力や目視入力など複数の入力方法が用意されています。

また、残業の理由として文科省の「勤務実態調査」の項目が併せて記録できるようになっており、退勤の遅い先生が、どのような理由で遅くなっているのかを的確に把握できるような機能も持っています。

勤務時間の管理は、ただ時間を記録すれば何かが改善されるわけではなく、個人と職場という2つの視点から、改善の方策や糸口を考えていくことが大切です。

このソフトは、記録された勤務時間が本当の意味で学校の業務改善に生かせるよう、できるだけ簡単な入力で、必要となる情報を得られるよう様々な工夫を加えています。

本ソフトウエアを使って、貴校の勤務時間管理に取り組み、業務を改善する糸口を見つけて下されば幸甚です。

ダウンロードの前に、どのようなソフトウエアかを知りたい場合には、https://okuzaki.hokkaido.jp
に詳しいマニュアルを掲載しています。

 

==ここまで==

 

ということだそうです。

このソフトがあれば、学校での勤怠管理が簡単にできるということですね。

またシステムを構築するにしても、FeliCa対応のカードリーダー、カード、パソコン程度があればいいので比較的安価に出来るようです。

このシステムを導入するとなると職員の同意がなければ出来ないでしょうからそんなに気軽には出来ませんが、現在職場での勤務時間管理が問題になっているのなら検討する価値はあると思いますね。

特に予算が限られているのであれば、こういう安いシステムで管理できるようにするのは重要なことだと思いますね。

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管理人のまとめ

今回は、学校の残業をUSBとICカードで管理するソフト「Punch Out」、の紹介でした。

管理人は学校の先生をやったことはありませんが、仕事と私生活の境目が曖昧な職業での時間管理ってどうなの?というのは思います。

しかも、教師の場合は目標管理と言っても何を目的とするのかがなかなか難しい。

生徒の成績を上げると言ったところで受け持ったクラスのメンバーの資質によるわけで、自分の力でどうにかなる部分はとても少ないと思います。

そう言う中でどうやっていくのか?

時間管理の問題を通して、本当に働くというのがどういうことかを考えないといけなくなるでしょうね~

答えは簡単には見つからないと思いますけど。

卒業してから感謝される先生になる、というのが格好いいなら現在お金をたくさんもらうだけでいいのか、とか。

先生って、ちょっと求められすぎているでしょうかね。

学生や親にはそれがわからないと思いますが。

学校の残業をUSBとICカードで管理するソフト「Punch Out」、役に立ちそうなら検討してみて下さいね!

 

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

作成者のHP

USBとICカードで行う学校の勤務時間管理
この記事を書いた人
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
趣味は将棋。
静かな生活をこよなく愛する独身男性。

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