スポンサーリンク

バイタルデータ管理を効率化!「バイタルマネージャー30」

介護

eliola / Pixabay

管理人のべぎやすです。

今回は、バイタルデータ管理を効率化するソフト「バイタルマネージャー30」、のご紹介です。

管理人は介護の経験はありませんが、介護って大変だろうと思います。

基本的にもう老い先長くない人の相手をするわけですし、元気で頭がはっきりしているならいいですが、ボケて弱っている人の相手は疲れるだろうなと。

元気で癖の悪い困った人もいるでしょうけど。

いずれにしても、高齢者の場合はちょっとした病気が命取りになります。

一日でも長生きしてもらうためには本当に健康管理が重要になるでしょう。

健康に関するデータは取得して日々管理されていると思いますけど、そういうのってデータの数が増えるほどチェックが大変になる。

そのために本当に必要な介護ができなかったとしたら本末転倒ですよね~

検査で人は元気になるわけじゃないですから。

だからそういう業務を少しでも軽減したい。

ということで。

この記事では、バイタルデータ管理を効率化するソフト「バイタルマネージャー30」、を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

銀行通帳をOCRでエクセル化するソフト「dmocr_pb(でぃもくるぴーびー)」で入力の効率化を!

この「dmocr_pb(でぃもくるぴーびー)」を使えば、通帳の数字をエクセルデータにすることができるそうです。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

==ここから==

施設(ディサービス、サ高住、特養、有料老人ホームなど)においてのバイタル管理を効率化します。
取得した各種データ(10項目)を簡単にエクセルデータ化でき、直近および年間を通じてのデータ変動を個人別にトレンドグラフとして見ることができる。また、標準値を外れた利用者の抽出機能があり、毎日の異常管理にも役立てることができる。
キーボード操作が苦手な人に対応するため、マウスによる入力機能(ワンタッチ切替)あり。

*データは利用者別に各シートに記録されるので、エクセルの分析機能を使って色々な側面から分析もできます。

**個人や家族では色々な管理ができる、姉妹品の「自分でバイタル管理」をご利用ください。

<管理可能項目>
・血圧(高/低):2回分/dayの入力可能(午前/午後)
・平均血圧/脈圧(血圧から自動算出)
・体温:2回分/dayの入力可能(午前/午後)
・脈拍:2回分/dayの入力可能(午前/午後)
・体重(BMI)
・Spo2
・呼吸
・血糖値:空腹時(朝/昼/夜)
・血糖値:2H後(朝/昼/夜)
・血糖Hba1c

<データ分析機能>
・個人別に直近9回分をグラフ/値で表示(印刷可)
・個人別に8週トレンドをグラフ/値で表示(印刷可)
・個人別に年間トレンドをグラフ/値で表示(印刷可)
・管理限界値のユーザ設定とグラフ表示
・ 〃 を外れた利用者の抽出(日にち指定)
・メモ時期のグラフ内表示によるメモ効果の可視化

<登録可能人数>
・250名程度までを推奨(無制限)
・一人当たりの最大登録可能データ数:一生分(90年以上可能)

<簡単データ入力>
・利用者別に管理項目の設定
・データオート入力機能
・日付けカレンダ入力 など

***v360:W7で動作しないPCへの改良
==ここまで==

ということだそうです。

このソフトがあれば、バイタル管理が効率化出来るということですね。

パソコンの操作もなるべく簡単に出来るようにマウス操作がメインになっているようです。

健康のデータはこういうソフトで管理して、検索とか比較がしやすいようにしておくのがいいでしょうね~

本来はそんなデータに頼らなくても見れば分かるというのがいいんでしょうけど、身内ならそれも出来るでしょうが、何人もの人を預かる介護のお仕事ではなかなか難しいでしょう。

せめてデータを元に確認できるようにということですね~。

スポンサーリンク

管理人のまとめ

今回は、バイタルデータ管理を効率化するソフト「バイタルマネージャー30」、の紹介でした。

管理人は今の所介護することもされることもないんですけど、介護の仕事は本当に大変なことだと思います。

その中でも最も重要なのは人とのふれあいであって、データの入力ではないはず。

そういうのは手早く済ませて、本当に介護される人が必要としていることが出来るような環境にすべきでしょう。

結局はしあわせな老後を送ることが出来るかどうかが問題なはず。

データの管理などはソフトに任せて、人間は人間のやるべきことをやるように。

そう言う風になってほしいものです。

バイタルデータ管理を効率化するソフト「バイタルマネージャー30」、有効活用して下さいね!

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

作成者のHP

http://e230sara.web.fc2.com/#soft

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする