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CSV文字化け解消ツール!「Excel CSV I/O」

パソコン

管理人のべぎやすです。

今回はCSVの文字化けを解消してくれる無料ツール「Excel CSV I/O」のご紹介です。

管理人はCSVデータを取り扱う機会は少ないんですが。

エクセルでCSVデータを開いたり加工したりしたことはあります。

普通は特に問題ないし、エクセル同士のやり取りなら何ごともないんでしょうけど、文字コードが違う人とのデータのやり取りでCSVを使うと文字化けするんですね。

エクセルを開いてみたら何じゃこら、みたいな。

CSVデータでもやりとりは便利なんですがこういう問題もつきまとう。

普通にエクセルの機能を使って解消することは出来るんでしょうけど、手順が面倒くさそうです。

それで、こういうことをやってくれるツールはないものかと探していたらありました。

それが「Excel CSV I/O」。

エクセルでCSVを扱うときに起こりやすい現象、数字が勝手に変更されるとか、文字化けとかに対応してくれます。

ということで。

この記事では、エクセルでCSVを扱うときに発生する文字化けを解消してくれる無料ツール「Excel CSV I/O」を紹介したいと思います。

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CSV文字化け解消ツール!「Excel CSV I/O」でサクサク作業!

この「Excel CSV I/O」を導入すれば、エクセルでCSVを取り扱うときの文字化けなどが解消できます。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

==ここから==

Excel CSV I/O は、CSV ファイルを簡単にインポート(読み込み)、エクスポート(書き出し)できる Excel アドインです。

Excel 2007/2010/2013 で動作します。

Excel で CSV ファイルを開くと、数字の”001”が”1”になってしまったり、文字コードの関係で文字化けするなどの問題があります。

Excel CSV I/O は、こういった問題も解消します。

また、CSV ファイルのインポート機能とエクスポート機能を持つことで、Excel を強力な CSV エディタとして利用することができます。

==ここまで==

ということだそうです。

これはエクセルのアドインですからエクセルがあれば使えるということですね。

CSVでやり取りは便利だけど文字化けの対応方法がよく分からないとか、面倒だとかいうなら意味のあるツールだと思います。

管理人が思うのは、これまで、文字化けの対応はちょっと手間だったけど特に問題なくやっていた、というような人ほど、こういうツールは上手く使わないと損だと思うんですよね。

そうすれば業務効率が上がると思うので。

とりあえず無料なので気軽に導入してみてはいかがでしょうか。

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管理人のまとめ

今回は、エクセルでCSVを取り扱うときの文字化けを解消してくれる無料ツール「Excel CSV I/O」の紹介でした。

こういうアドインはなくてもなんとかなるんでしょうが、上手く使えば次官の短縮になります。

地味に便利だと思うんですよね。

管理人も見に覚えがあるんですが、新しいツールを入れるよりこれまでの方法でやる方が慣れてるし速いからそれでいい、と思うことがあるんですよね。

しかし、実際には便利なツールは使わないとどんどん自分の負担が増えてきます。

それで、その対応策が職場で自分しか知らない、ということで優位性があったりしますが、こういうツールを見つけられるとそんなものはすぐになくなってしまいます。

ならば、自分が先に使えるようになったほうがいい。

そのうち追い抜かれる立場になるんですから、その前に。

新しい便利なものは使うかどうかは別として、チェックはしておく必要があると思うんですよね。

ということで。

CSVの文字化けを解消してくれる無料ツール「Excel CSV I/O」を有効利用して下さいね!

●興味がある方はこちらのダウンロードページからダウンロードをお願いします。

>>ダウンロードできるページはこちら

(参考)
作成者のHPはこちら

http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/excel-csv-io-ex.html

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