医薬品の棚卸しの負担を軽減するソフト!「医薬品棚卸処理」

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介護

eliola / Pixabay

 

管理人のべぎやすです。

今回は、医薬品の棚卸しの負担を軽減するソフト!「医薬品棚卸処理」、のご紹介です。

管理人、医薬品のことは分かりませんが、棚卸しが面倒だというのは分かります。

実際にどこに何があるのかを確認するのは人海戦術になるとしても、その後の集計がまた面倒。

本気で在庫管理をしないといけない倉庫などでは自動倉庫だったりバーコード管理だったりするんでしょうが、医薬品の在庫なんて言うのは細かいのでなかなかそうも行かないでしょう。

しかし単価は高いので適当ということにもならない。

在庫管理にそんなにコストはかけられないし、悩ましいところだと思います。

それで、集計だけでもラクにしよう!

ということで。

この記事では、「医薬品棚卸処理」、を紹介したいと思います。

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「医薬品棚卸処理」で棚卸し集計作業を簡単に!

この、「医薬品棚卸処理」を使えば、棚卸し集計作業が簡単にできるそうです。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

 

==ここから==

このソフトは、「面倒でならない棚卸をいかに楽に済ませることができるか」、といった発想に基づき作成しました。
棚卸の面倒なところは、在庫医薬品の計数と棚卸高の計算です。計数は、よほどコンピュータ管理ができている施設は別として、多くの施設では人海戦術に頼るほかありません。一方、棚卸高計算の部分は半自動化することが可能です。そこで、マイクロソフトAccessを利用し、中小規模の病院の棚卸処理が1日もあれば終わらせることができるようなソフトを作成しました。ただし、あらかじめ薬品マスタ登録等に時間をとられてしまうところに問題がないわけでもないのですが、この点は入札時に形式を指定して各問屋さんにDATAを入力してもらう(Excelの利用)ことで極力手間を省くことが可能となります。

==ここまで==

 

ということだそうです。

棚卸し作業でも在庫確認自体は人海戦術でやるとして、その集計はパソコンでラクしようということですね。

ただし、このソフトは薬品マスタが必要になるので、その部分は面倒ですが日頃から登録するしかないでしょう。

業者にやってもらうというのもあるんでしょうが、このあたりはうまくやらないといけませんね。

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管理人のまとめ

今回は、医薬品の棚卸しの負担を軽減するソフト!「医薬品棚卸処理」、の紹介でした。

管理人は医薬品のことは分かりませんが、棚卸しが面倒だというのは分かります。

特に薬品の場合、単価が高いし細かいので面倒なんですよね~

在庫スペースは少ないにしても、種類がとても多いですから。

その棚卸しの確認は人間がやるしかないにしても、集計はソフトでラクにしようということですよね。

薬品マスタの登録も出来れば業者にやってもらう。

必要なデータをもらってコピーするだけなら実際に入力するより効率は良いでしょう。

そのあたりは色々考えてやらないといけませんね。

ただ、薬局の利益を計算するときにこの棚卸しというのは重要な作業。

適当にやるわけにも行きません。

おかしなことをしたら脱税だとか粉飾だとか言われますし。

間違いが起こらないように効率よくやりたいもの。

そのためにも。

医薬品の棚卸しの負担を軽減するソフト!「医薬品棚卸処理」、うまく使って下さいね!

 

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

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この記事を書いた人
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
趣味は将棋。
静かな生活をこよなく愛する独身男性。

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