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製品在庫と部品在庫を管理!「製造業用 売上仕入在庫管理」

税金

stevepb / Pixabay

管理人のべぎやすです。

今回は、製品在庫と部品在庫を管理するソフト「製造業用 売上仕入在庫管理」、のご紹介です。

組立工場なんかでは製品が出来てくればその分部品が減っていくことになるのですが、その管理は結構面倒なんだと思います。

多分、部品によって管理方法も違うでしょうし。

大きな部品なら1点ずつ管理するでしょうけど、小さなネジなんかだとさすがに1本ずつ管理は難しいのかなと。

ただはっきりしているのは、製品の数と部品の数は連動しているということ。

これを管理できていれば在庫管理が少しは楽になるということですね。

ではそんなソフトがあるのかと言うとあるんですねこれが。

しかも、フリーソフトで。

ということで。

この記事では、製品在庫と部品在庫を管理するソフト「製造業用 売上仕入在庫管理」、を紹介したいと思います。

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製品在庫と部品在庫を管理するソフト「製造業用 売上仕入在庫管理」で在庫管理!

この「製造業用 売上仕入在庫管理」を使えば、製品在庫と部品在庫を連動して管理することができるそうです。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

==ここから==

●標準利用ならどれだけ使ってもずっ~と無料
見積書/納品書/請求書の発行/入金管理/月次請求/売上集計表/発注/仕入/月次支払/支払/仕入集計表/在庫/棚卸/顧客管理(メール一括送信・応対履歴)までこなせる、使える売上仕入管理システム。
新消費税率(8%と10%)、また、軽減税率表示に対応しています。

【これが売りです!】システム開発歴約15年のプロが作成しました。
—————————
1.入力が簡単
顧客や商品は数が増えると入力は面倒なもの。しかし、ボタン一つで転記画面を表示できるので、キーワードで目的のデータを抽出して入力できます。また、日付もカレンダーから入力できるようにしました。 さらに、郵便番号から住所入力もできます。

2.メール一括送信機能と応対履歴の管理
Aランクのお客様に、また、特定の商品を注文したお客様にっといった具合に、任意に選択した顧客に一括メール送信ができます。新製品のご案内やダイレクトメールなどに有効です。

3.豊富な分類
顧客台帳には10個の分類項目を、伝票にも分類項目を一つ追加してありますので、データの集計を様々な分類毎に表示できます。

4.豊富な集計機能
実用に即した集計表を作成できます。また、集計データは画面上で確認できます。

5.付箋
伝票や台帳には付箋がつけられます

6.ソース公開版(MDB)もありますので、自社に合わせてカスタマイズも可能です。

7.ヒサゴの専用帳票対応
BP0101 GB1002 GB884 GB1122 BP0104 BP0304 GB1106

8.RFM分析機能
営業戦略に欠かせない顧客のRFM分析ができます。より効果的な顧客管理が可能です。

ホームぺージアドレス http://www.ibrainsys.com

==ここまで==

ということだそうです。

製造した製品を登録すると、製品の在庫増とともに構成部品の在庫を引き落とすことができる、ということだそうです。

うまく使うことが出来れば製品の在庫管理をするだけで部品の在庫も把握できるということですね。

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管理人のまとめ

今回は、製品在庫と部品在庫を管理するソフト「製造業用 売上仕入在庫管理」、の紹介でした。

工場での製品在庫は絶対に把握しておかないといけませんよね。

どれだけ生産できたかわからないし、販売する側も在庫の有無を確認しないと販売できませんから。

ただ、部品の管理はそこまで精度を求めないこともあるのかなと思います。

部品自体にも不良はあるし、製造過程で一定のロスは出るでしょうから。

だからといって部品のロスを許すわけにも行かないので、日々ロスを減らす努力をしているんだろうなと思うんですよね。

そう言うときに出来た製品の数と部品の在庫が連動して分かるようになっていれば、作業工程の改善やコストダウンの役に立つような気がします。

がだ、こういうシステムは導入しようとすると必ず反発する人が出るもの。

部品の登録作業が煩雑でかえって作業効率が落ちるとか、そういう後ろ向きな意見が出ると思うんですよね。

だから、導入するにしても十分な試用期間を設けてやることでしょうね。

その点、このソフトはフリーですから、役に立つなら使えばいいし、本当に役に立たないならやめてもソフト代金のことは気にしなくてもいい。

ソフトのコストを考えなくていいのは導入前に十分検証できるのでいいんじゃないかと思います。

いずれにしても、無理やり導入して反発を招かないようにすることが重要かなと。

取り組み自体は正しい方向ですからね!

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

(参考)
作成者のHPはこちら

http://www.ibrainsys.com/product/catalog_uszem.htm

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