
管理人のべぎやすです。
今回は、データベースを使った動画プレイヤー!「panda動画プレイヤー」、のご紹介です。
動画ファイルが増えてくると、「あの動画はどこに保存したかな」と探すだけでも意外と時間がかかります。特にHDDの中に大量の動画を保存している場合、フォルダを一つずつ開いて確認する方法では管理が大変です。
そんな動画管理を効率化できるのが、「panda動画プレイヤー」です。単純に動画を再生するだけではなく、データベースを利用してHDD内の動画を管理し、サムネイル付きの一覧から目的の動画へ素早くアクセスできる点が特徴です。
さらに、mplayerを利用した幅広い動画フォーマットへの対応、再生履歴や人気動画ランキング、A-Bリピート、コマ送り、字幕表示、画面エフェクトなど、動画をじっくり楽しむための機能も充実しています。
この記事では、panda動画プレイヤーの特徴やデータベースを使った動画管理機能、再生機能、エフェクト、字幕、連続再生などについて詳しく紹介します。
ということで。
この記事では、データベースを使った動画プレイヤー!「panda動画プレイヤー」、について紹介したいと思います。
- 「panda動画プレイヤー」なら動画をデータベースで管理できる!
- panda動画プレイヤーとは?
- mplayerを利用した幅広い動画フォーマットに対応
- HDD内の動画をデータベースで管理できる
- SQLiteを使った動画データベース
- 再生履歴から最近見た動画を探せる
- 人気動画のランキング機能も搭載
- 移動や削除によるリンク切れを一括処理
- プログレスバーやキーボードで動画を切り替えられる
- 動画の画面をさまざまな方法で変更できる
- アスペクト比率を切り替えられる
- 音声をモノラル化したりイコライザーを利用したりできる
- 動画終了後の動作を細かく設定できる
- フォルダ内の動画を自動的に連続再生できる
- ソフト上から動画ファイルを削除できる
- コマ送りで動画を細かく確認できる
- A-Bリピート再生にも対応
- srtなどの字幕ファイルにも対応
- 動画のサムネイルを自動生成できる
- panda動画プレイヤーは動画管理を重視したプレイヤー
- panda動画プレイヤーの特徴を整理
- 管理人のまとめ
「panda動画プレイヤー」なら動画をデータベースで管理できる!
この、「panda動画プレイヤー」を使えば動画をデータベースで管理できるそうです。
具体的には以下の通り。
==ここから==
データベースを使った動画プレイヤーです。
mplayerが使われてるので対応フォーマットが非常に多く、
豊富なエフェクトも付いてる。
このソフトはデータベースを使いHDD内の全ての動画に素早くアクセスできる。
動画の切り替えはプログレスバーのマウスの操作や
キーボードショートカットでできる。
1.動画再生にはmplayerが使われてる。mplayerのguiフロントエンド。
2.現在主要の動画フォーマット全てにに対応してる。
mp4、flv、avi、ts、wmv、webm、3gpなど。
2.データベースを使いHDD内の全ての動画をソフトの再起動無しで見れる。
動画の切り替えはプログレスバーのマウスの操作や
キーボードショートカットでできる。DBはsqliteを使ってる。
データベースにより最近使ったフォイルを再生できる再生履歴機能、人気動画のランキング機能もある。
リンク移動や削除によるリンク切れを一括除去する機能もある。
3.豊富なエフェクト。画面左右反転、音声モノラル化、白黒化、
輝度、彩度、ガンマ、コントラストの変更が可能。
アスペクト比率の切り替え、イコライザーもある。
4.動画終了後の動作をいくつか設定できる。
動画終了後にリストの次の動画を自動再生、同じ動画をループ再生、
リストのランダムに選んだ動画を再生など。
5.動画再生時に動画のフォルダ内の動画をリストに入れる機能があり、
動画終了後に次のリストを自動で再生することで、
フォルダ内の動画を自動で順番に再生できる。
6.ソフト上から動画の削除もできる。
7.コマ送りができる。
8.A-Bリピート再生ができる。
9.srtファイルなどの字幕ファイルに対応。 OSDの表示
字幕の表示位置やサイズなどの細かい設定をできる。
10.動画のサムネイルを生成しリストビューでサムネイルを使い
動画の一覧ページが見れる。動画情報表示画面でもサムネイルが使われる。
==ここまで==
ということだそうです。
このソフトを使えば、動画をデータベースで管理出来るんですね~
panda動画プレイヤーとは?
panda動画プレイヤーは、動画ファイルの再生だけでなく、HDD内に保存されている動画をデータベースで管理できる動画プレイヤーです。
一般的な動画プレイヤーでは、基本的に「動画ファイルを選択して再生する」という使い方が中心になります。一方、panda動画プレイヤーでは、保存されている動画をデータベースに登録することで、多数の動画を一覧から管理しやすくなります。
動画再生にはmplayerが利用されており、いわばmplayerのGUIフロントエンドとして動作するタイプのソフトです。コマンドライン操作を意識することなく、通常のプレイヤーに近い感覚でmplayerの再生機能を利用できます。
SQLiteによるデータベースを採用している点も大きな特徴です。動画のファイル情報などをデータベースで管理するため、大量の動画を保存している環境ほど便利さを感じやすい設計になっています。
mplayerを利用した幅広い動画フォーマットに対応
panda動画プレイヤーの動画再生にはmplayerが使われています。
mplayerはさまざまな動画形式に対応していることで知られている動画再生エンジンです。そのため、panda動画プレイヤーでも主要な動画フォーマットを幅広く扱えます。
参考として挙げられている対応形式には、次のようなものがあります。
- MP4
- FLV
- AVI
- TS
- WMV
- WebM
- 3GP
動画ファイルを保存していると、MP4だけで統一されているとは限りません。古い動画はAVIやWMV、インターネットから保存した動画にはFLVなど、用途や時期によってファイル形式が異なることがあります。
こうした複数形式の動画を一つのプレイヤーで扱いやすいことは、動画を長期間保存している環境では大きなメリットです。
ただし、実際の再生可否は動画のコーデックやファイルの状態、使用しているmplayerの環境などにも左右されるため、すべての動画ファイルが必ず再生できるという意味ではありません。
HDD内の動画をデータベースで管理できる
panda動画プレイヤーの最大の特徴ともいえるのが、データベースを利用した動画管理です。
通常、HDDに大量の動画を保存している場合、動画を探すためにエクスプローラーなどでフォルダを移動しながらファイルを探す必要があります。
動画が数十本程度なら、それほど苦労しないかもしれません。しかし、数百本、数千本と増えてくると、ファイル名だけを頼りに目的の動画を探すのはかなり面倒になります。
panda動画プレイヤーでは、HDD内の動画をデータベースで管理するため、登録された動画へ素早くアクセスできます。
しかも、動画を切り替えるたびにプレイヤーを終了してファイルを開き直すような使い方ではなく、ソフト上で動画を切り替えながら再生できます。
動画再生と動画管理を一体化しているため、「保存場所を探す」という作業を減らせるのがポイントです。
SQLiteを使った動画データベース
動画管理にはSQLiteが使用されています。
SQLiteは、比較的軽量に利用できるデータベースエンジンです。大掛かりなデータベースサーバーを別途用意する必要がないため、個人のパソコンで利用するソフトとの相性が良い方式です。
panda動画プレイヤーでは、このデータベースを利用して動画に関する情報を管理します。
大量の動画をフォルダ構成だけで管理する場合、動画の保存場所そのものが管理情報になります。しかし、データベース化することで、動画プレイヤー側から動画を一覧として扱いやすくなります。
特に、動画をたくさん保存していて「再生する動画を探すこと」そのものに時間がかかっている環境では、データベース型の管理方法が便利です。
再生履歴から最近見た動画を探せる
動画を大量に保存していると、「以前見ていた動画をもう一度見たい」という場面もあります。
しかし、ファイル名や保存場所を覚えていなければ、もう一度探すのは簡単ではありません。
panda動画プレイヤーには、データベースを利用した再生履歴機能があります。最近使ったファイルを再生できるため、過去に再生した動画へアクセスしやすくなっています。
動画を頻繁に入れ替えて再生する場合にも便利な機能です。
「昨日見た動画をもう一度再生したい」といったケースでも、フォルダを何階層もたどって探す必要を減らせます。
人気動画のランキング機能も搭載
再生履歴だけでなく、人気動画のランキング機能がある点も特徴です。
動画を大量に保存していると、どの動画をよく再生しているのか分からなくなることがあります。ランキング機能を使えば、再生回数などをもとに、よく利用している動画を確認しやすくなります。
動画を単なるファイルとして扱うのではなく、再生データを活用して整理できるところが、一般的な動画プレイヤーとの違いです。
移動や削除によるリンク切れを一括処理
動画ファイルを管理していると、後からフォルダを移動したり、不要な動画を削除したりすることがあります。
ところが、データベースに登録されている動画とHDD上の実際のファイルに違いが生じると、存在しないファイルへのリンクが残ってしまうことがあります。
panda動画プレイヤーには、リンク移動や削除などによって発生したリンク切れを一括で除去する機能があります。
動画の整理を何度も行う環境では、このようなメンテナンス機能があることは重要です。
プログレスバーやキーボードで動画を切り替えられる
動画の切り替え方法にも工夫があります。
プログレスバーをマウスで操作することで動画を移動したり、キーボードショートカットを利用して操作したりできます。
動画プレイヤーでは、マウスだけでなくキーボードによる操作性も重要です。繰り返し動画を確認する場合や、細かな位置調整を行う場合には、ショートカットキーを使えることで操作がスムーズになります。
動画の画面をさまざまな方法で変更できる
panda動画プレイヤーには、単純な再生だけではなく、動画の見え方を変更するためのエフェクト機能も用意されています。
たとえば、画面の左右反転、白黒化、輝度、彩度、ガンマ、コントラストなどを変更できます。
動画によっては、撮影条件や保存状態によって画面が暗すぎたり、色が強すぎたりすることがあります。そのような場合に、プレイヤー側で表示状態を調整できるのは便利です。
また、左右反転機能を使えば、通常とは反対向きの映像として表示できます。
アスペクト比率を切り替えられる
動画を見るときに気になるのが、画面の縦横比です。
動画によっては、再生環境との違いによって映像が横長に見えたり、逆に縦方向に伸びて見えたりすることがあります。
panda動画プレイヤーにはアスペクト比率を切り替える機能が用意されています。
動画本来の比率と画面の比率が合っていない場合でも、表示方法を調整しやすくなります。
音声をモノラル化したりイコライザーを利用したりできる
映像だけでなく音声についても設定できます。
音声をモノラル化する機能があるため、ステレオ音声をモノラルで確認したい場合などに利用できます。
さらに、イコライザーにも対応しています。音声の聞こえ方を調整したい場合に、再生環境に合わせた設定がしやすくなります。
動画プレイヤーというと映像部分だけに注目しがちですが、音声についても調整機能が用意されている点は特徴的です。
動画終了後の動作を細かく設定できる
動画を連続して再生したい場合、動画終了後に何をするかを設定できると便利です。
panda動画プレイヤーでは、動画終了後の動作として複数の選択肢があります。
- リストの次の動画を自動再生する
- 同じ動画をループ再生する
- リストからランダムに動画を選んで再生する
たとえば、複数の動画を順番に確認したい場合は次の動画を自動再生する設定が適しています。
一方、同じ動画を繰り返し確認したい場合はループ再生が便利です。特定の動画だけを何度も再生する用途にも対応できます。
再生する順番を固定せず、ランダムに動画を楽しみたい場合にはランダム再生が利用できます。
フォルダ内の動画を自動的に連続再生できる
動画ファイルをフォルダ単位で管理している場合に便利なのが、フォルダ内の動画をリストに入れる機能です。
動画を再生するときに、その動画が入っているフォルダ内の動画をリストへ追加できます。
さらに、動画が終了したら次のリストの動画を自動再生するように設定すれば、フォルダ内の動画を順番に再生できます。
たとえば、複数の動画を一つのフォルダにまとめて保存している場合、1本ずつファイルを開く必要がありません。
再生リストに登録しておけば、動画の終了後に次の動画へ自動的に進めるため、連続再生用のプレイヤーとしても利用できます。
ソフト上から動画ファイルを削除できる
panda動画プレイヤーには、動画を再生するだけでなく、ソフト上から動画を削除する機能もあります。
動画を整理していると、「これはもう不要だ」と判断するファイルが出てきます。そのたびにプレイヤーを終了してファイル管理ソフトを開くのではなく、再生環境から削除できるのは効率的です。
ただし、動画削除は実際のファイルを失う可能性がある操作です。必要な動画まで削除しないよう、ファイルの内容を確認してから操作することが重要です。
コマ送りで動画を細かく確認できる
動画をじっくり確認したい場合には、コマ送り機能も役立ちます。
通常の再生では映像が連続して流れていくため、一瞬だけ表示される場面を正確に確認するのは難しいことがあります。
コマ送りを使えば、映像を少しずつ進めながら確認できます。
動画の特定場面を確認したい場合や、動きの細かい部分をチェックしたい場合など、通常再生とは違った使い方ができます。
A-Bリピート再生にも対応
A-Bリピートは、動画の中から指定した区間だけを繰り返し再生する機能です。
たとえば、動画のある場面を何度も確認したい場合、最初から動画を再生し直す必要はありません。
A地点とB地点を設定することで、その区間を繰り返し再生できます。
同じ部分を繰り返して確認したいときには、通常のループ再生よりもA-Bリピートのほうが使いやすい場合があります。
srtなどの字幕ファイルにも対応
字幕付きの動画を再生する場合に重要なのが、字幕ファイルへの対応です。
panda動画プレイヤーは、srtファイルなどの字幕ファイルに対応しています。
さらに、字幕を表示するだけでなく、字幕の表示位置やサイズなどについて細かな設定もできます。
字幕は映像の内容を理解するために重要な情報ですが、表示位置によっては映像の重要な部分と重なってしまうことがあります。表示位置やサイズを調整できることで、見やすい状態に設定しやすくなります。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)の表示にも対応しており、再生中の情報を画面上に表示できます。
動画のサムネイルを自動生成できる
大量の動画を管理するとき、ファイル名だけでは内容を判断しにくいことがあります。
そこで便利なのがサムネイルです。
panda動画プレイヤーでは動画のサムネイルを生成し、リストビューでサムネイルを使った動画一覧を表示できます。
文字だけのファイル一覧と違い、映像の一場面を確認しながら動画を選べるため、目的の動画を探しやすくなります。
さらに、動画情報を表示する画面でもサムネイルが利用されます。
動画ファイルが増えるほど、サムネイルによる視覚的な管理は便利になります。ファイル名を覚えていなくても、映像の見た目から目的の動画を探せるためです。
panda動画プレイヤーは動画管理を重視したプレイヤー
ここまで紹介した機能を見ると、panda動画プレイヤーは単純な「動画を再生するだけのソフト」ではないことが分かります。
mplayerによる幅広い動画再生に加えて、SQLiteデータベースを利用した動画管理、再生履歴、ランキング、サムネイル、リンク切れの整理など、動画を大量に保管している環境を意識した機能が多く搭載されています。
さらに、A-Bリピート、コマ送り、字幕、アスペクト比変更、映像エフェクト、イコライザーなど、動画を細かく確認するための機能も揃っています。
「動画ファイルを開いて再生する」という一般的なプレイヤーの使い方から一歩進んで、「大量の動画を整理しながら再生する」という用途に向いているソフトといえます。
panda動画プレイヤーの特徴を整理
主な特徴を整理すると、次のようになります。
- mplayerを利用した動画再生
- MP4、FLV、AVI、TS、WMV、WebM、3GPなどに対応
- SQLiteデータベースによる動画管理
- HDD内の動画へ素早くアクセス
- 再生履歴機能
- 人気動画ランキング機能
- リンク切れの一括除去
- サムネイル付き動画一覧
- 画面左右反転
- 白黒化
- 輝度・彩度・ガンマ・コントラスト調整
- アスペクト比変更
- 音声モノラル化
- イコライザー
- 次の動画の自動再生
- ループ再生
- ランダム再生
- フォルダ内動画の連続再生
- 動画ファイルの削除
- コマ送り
- A-Bリピート
- srtなどの字幕ファイル対応
- OSD表示
- 字幕の位置やサイズの調整
このように、再生機能と管理機能の両方が充実していることが大きな特徴です。
管理人のまとめ
今回は、データベースを使った動画プレイヤー!「panda動画プレイヤー」、と言うお話でした。
panda動画プレイヤーは、mplayerを利用した動画再生機能と、SQLiteデータベースを利用した動画管理機能を組み合わせた動画プレイヤーです。
MP4、FLV、AVI、TS、WMV、WebM、3GPなど幅広い動画形式に対応し、HDD内に保存された動画へ素早くアクセスできます。
特に特徴的なのは、データベースによる動画管理です。再生履歴や人気動画ランキング、リンク切れの一括除去、サムネイル付き一覧など、大量の動画を扱うための機能が用意されています。
再生面でも、ループ再生、ランダム再生、フォルダ内動画の連続再生、コマ送り、A-Bリピート、字幕表示など、細かな使い方に対応しています。
さらに、左右反転、白黒化、輝度、彩度、ガンマ、コントラスト、アスペクト比、音声モノラル化、イコライザーなどのエフェクトも利用できます。
動画ファイルが少ないうちは一般的なプレイヤーでも十分ですが、HDDに大量の動画を保存していて「再生すること」と「動画を探して管理すること」の両方を効率化したい場合には、データベース型のpanda動画プレイヤーという考え方が面白い存在です。
panda動画プレイヤー、上手く使って下さいね!
●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。
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