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Mery版特許事務ツール!「MeryTG」で編集を簡単に

パソコン

管理人のべぎやすです。

今回は、フリーソフトのエディターであるMery用の無料特許事務ツール「MeryTG」のご紹介です。

管理人はMeryというフリーソフトは知らなかったのですが、かなり使えるソフトみたいですね。

特許関連の文書だとワードで作成する人が多いと思いますが、こういうエディタはワードよりも軽いので文書作成しやすいという人もいるようです。

特に、プログラミングをするような人は多いんですかね。

あと、文章をベタ打ちする人ですか。

むやみに装飾しないなら、エディタは速いですからね。

最近はワードプレスなんかでもエディタ的に文章を打っても結構使えると思うんですが、以前はそんなことをしたらいつ記事が消えるかわからないから、文書作成はエディタでやって、それを貼り付けろと言われたものです。

今でも、そういう人のほうが多いですかね。

管理人はメモ帳やTeraPadをよく使いますが、もうちょっとレベルが上ってくるとMeryのようなのを使うようになるんでしょう。

いずれにしても、Meryは平静0年6月時点でもバージョンアップされてますから、色々安心して使えるエディタだと思います。

それで、そういうエディタを使用して特許文献を書く人もいるわけですよね。

特許事務所の人自体はそんなのを使わなかったとしても、ユーザーでそういうエディタで提出してくる人もいるでしょう。

特許と言っても、今は工業的なものばかりじゃなくて、システムやプログラムなんかも特許になりますからね。

そういうユーザーがMeryを使って文書を作成してくることもある。

そういう特許文献を修正するときに、Mery版特許事務ツールがあると便利でしょう。

プログラムをやっている人がMeryをワードにするのは苦労しないでしょうけど、特許事務所側は対応できないかも知れませんよね。

そのためのツールが、フリーソフトのエディターであるMery用の無料特許事務ツール「MeryTG」。

ということで。

この記事では、フリーソフトのエディターであるMery用の無料特許事務ツール「MeryTG」を紹介したいと思います。

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Mery用無料特許事務ツール「MeryTG」で面倒な編集を簡単に!

この「MeryTG」を導入すれば、Meryで作成された特許文書の編集が簡単になります。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

==ここから==

フリーソフトのエディターであるMery用に特許事務ツールマクロを造ってみました。

機能は「段落番号付け」、「段落番号取り」、「符号表の作成」、「要約書の文字数を数える」、「Word文書へ変換」、「符号欄利用のマーキング」です。

エディターのMery自体はVectorなどで別途ご自分でダウンロード・インストール願います。

「段落番号付け」は、既に段落番号が付けられている文書について実行すると段落番号の付け直し(リナンバリング)を行います。

行う文書はテキストファイルでもHTML文書でも可能。

「段落番号取り」は文字通り、段落番号を取ります。

「符号表の作成」では高速で符号表を作成します。

作製時にどうしてもゴミデータが混じりますので、それらは適宜削除願います。

「要約書の文字数を数える」は要約書の文字数を計数します(全角文字は1字、半角文字は0.5文字換算)が、予め範囲選択してあれば要約書であると否とを問わず、文字数を数えます。

「Word文書へ変換」はMeryで現在編集中のtxt又はHTML文書をMS-WORD文書に変換します。

<u>…</u>、<sup>…</sup>、<sub>…</sub>等はそれぞれアンダーライン、上付き、下付き等と変換されます。

「符号欄利用マーキング」は符号表の欄を利用したマーキングを行います。

例えば “1 圧延機”の行にカーソルを当てて実行すると、前後を入れ替えて”圧延機1″を検索・マーキング表示します。

予め範囲選択してあれば、その選択部分を検索・マーキング表示します。

==ここまで==

ということだそうです。

当然ですが、Meryのインストールが必要です。

フリーソフトですし、ユーザーも多いですから、それ自体は問題ないでしょう。

(参考)

Meryのダウンロード先(Mery作成者のHPです)

https://www.haijin-boys.com/software/mery/mery-2-6-7

特許文献、どんなソフトで作成しようとその編集は面倒なもの。

符号を修正するとか、段落番号を振り直すだけでも、人間がやっていたのではミスが増えて二度手間になることがあります。

管理人は特許文献なんて二回くらいしか書いたことないですが、1件完成するまでとても面倒くさかったですね。

極力ミスを減らすためにも、便利なツールは使ったほうが良いと思います。

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管理人のまとめ

今回は、フリーソフトのエディターであるMery用の無料特許事務ツール「MeryTG」の紹介でした。

面倒な書類作成を支援してくれるツールというのはありがたいですね。

しかも無償ですから、気軽に導入できるのではないでしょうか。

ぜひ、フリーソフトのエディターであるMery用の無料特許事務ツール「MeryTG」を有効利用して下さいね!

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

(参考)

作成者のHPはこちら

http://macro.unicorned.com/

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