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借入余力が計算出来る!「借入余力シミュレーションシート」

税金

stevepb / Pixabay

管理人のべぎやすです。

今回は、借入余力が計算出来る!「借入余力シミュレーションシート」、のご紹介です。

管理人は一応個人事業主ですが。

借金をして店舗を構えてとかではありません。

管理人の借金と言えば奨学金くらい。

毎月払っているクレジットカードは一応借金にはなるんでしょうけどここでいう借入金とはちょっと違う。

なので借入金、あとどれくらいできるのか?というような心配をしたことはない。

とはいえ。

一般的な会社なら大抵は銀行からの借入金があるはず。

ちょっとした設備でも全額自己負担とかやりませんからね。

税金のこと考えても相殺できる借金はあったほうが有利だと聞きますし。

そう思うと、借り入れがあとどれくらい出来るのかの計算は結構重要。

色々指標がありますからそれを簡単に計算できるようにしておくべきなんでしょう。

ということで。

この記事では、借入余力が計算出来る!「借入余力シミュレーションシート」、を紹介したいと思います。

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「借入余力シミュレーションシート」で借入金余力の計算を!

この「借入余力シミュレーションシート」を使えば借入金の余力の計算が簡単にできるそうです。

具体的には以下の通り。

==ここから==

2期分の決算書の大まかな数字から、「必要運転資金」、「概算キャッシュフロー」、「債務償還年数」など、借入検討時の基礎数字をさくっと計算するエクセルシートです。

==ここまで==

ということだそうです。

このソフトを使えばあとどれくらいなら借り入れても大丈夫そうかが簡単に計算できるわけですね。

自社の体力がどの程度なのかが分かった上で事業への投資金額を考えるべきでしょうから、こういう計算は重要ですよね~

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管理人のまとめ

今回は、借入余力が計算出来る!「借入余力シミュレーションシート」の紹介でした。

管理人は今のところ借入金とは無縁ですけど、人によっては資金繰りでヒヤヒヤしている人もいると思います。

新規事業を立ち上げるとか商売が軌道に乗るまでとか、お金が必要になって借り入れすることになる。

しかしこれが無理をすると返済が滞って仕事どころの話じゃなくなる。

なのでこの借入金の塩梅が難しいわけです。

だからこういうソフトを使って簡単に計算して目安にするのがいいのかなと。

経営状態が数字で見えるかどうかは大きな違いですからね~

この記事が、借入余力が計算出来る!「借入余力シミュレーションシート」の参考になればと思います。

「借入余力シミュレーションシート」、上手く使って下さいね!

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

(参考)
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